異文化交流体験活動
学びピアお正月イベント
異文化交流体験 活動報告および参加者感想
1.活動概要
当日は、帝京科学大学留学生7名、和太鼓サークル所属の日本人学生5名、国際交流センター職員2名が参加した。留学生を中心に異文化体験活動を企画し、以下の5つの体験コーナーを設置した。
· 粘土・ビーズ制作コーナー
· 書道コーナー
· 切り絵コーナー
· 折り紙コーナー
· 風船制作コーナー
本活動には約140名の来場者が訪れ、地域の方々や多くの子どもたちに異文化体験の機会を提供することができた。留学生にとっては、自身の文化を紹介することで自己理解を深めるとともに、日本のお正月文化を体験する貴重な機会となったことが、学生の感想からも強くうかがえた。
本イベントの開催にあたり、お声がけいただいた足立区生涯学習支援センター副所長の田中様、ならびに関係者(スーダフ)の皆様に心より感謝申し上げる。
2.当日イベントに向けた準備および運営
(1)準備作業
当日イベントにあたっての準備作業
・準備作業および後片付けの際には、足立区生涯学習支援センター副所長の田中様よりお声がけをいただき、隣接するブースに出展していた獨協大学の留学生の皆さん・および職員と挨拶・自己紹介を行った。あわせて、獨協大学の留学生の皆さんは異文化体験活動として、中国の伝統的な窓花切り絵・ビーズ制作を体験した。大学の枠を超えた交流を通して、非常に有意義なコミュニケーションの機会となった。さらに、当日イベントでは、スータフ担当の子ども1名も塗り絵に参加し、可愛らしいパンダの福袋を完成させ、楽しむ様子が見られた。
(2)オープニング
オープニングとして、和太鼓演奏と獅子舞を披露
帝京科学大学の看板である和太鼓サークルによる迫力ある演奏は非常に印象的で、多くの来場者の注目を集めた。また、獅子舞の演技も完成度が高く、会場には大勢の観客が集まり、イベントの幕開けにふさわしい華やかな雰囲気を演出した。
帝京科学大学の職員や学生、さらに職員の知人も本活動に参加し、交流の輪を広げることができた。
(4) イベント終了後
3.参加学生・職員の感想文(各コーナー担当者別)
【粘土・ビーズ制作コーナー担当】
教育人間学部 学校教育学科 中高英語コース 1年生 ウイン
今回のイベントに参加し、さまざまな感情を抱くとともに、多くの日本文化に触れることができ、とても貴重な経験となりました。高校生の皆さんが主体となって活動している様子がとても印象的で、素晴らしいと感じました。実際に参加してみて、強い気持ちが込められていることが伝わってきました。次に体験した射的もとても楽しく、いただいた飴もとても美味しかったです。そのほかにも体験してみたいものがたくさんありましたが、抹茶体験や髪飾り作り、書道などはすでに終了しており、参加できなかったことはとても残念でした。一方で、私たちの大学の和太鼓のパフォーマンスはとても賑やかで、会場を大いに盛り上げていたと思います。
イベントを通して、最後まで皆さんと協力しながら、それぞれが自分の役割をしっかり果たすことができました。また、わざわざイベントに来てくださった先生方や先輩方、国際交流センターの先生方、そして一緒に活動したメンバーの皆さんに対して、感謝の気持ちでいっぱいです。本当に楽しい時間を過ごすことができました。
イベント当日まで、私自身も含めて皆さんがそれぞれの役割に積極的に取り組み、当日は子どもたちだけでなく保護者の方々にも楽しんでいただけたと思います。少し疲れはしましたが、それ以上に幸せな気持ちが残りました。
今回のイベントを通して、計画書よりも当日の時間配分やスケジュール管理が、私にとっても皆さんにとっても最も大変な点だと感じました。今後はその点も生かしながら、これからもぜひ皆さんと一緒に活動していきたいです。
【書道コーナー担当】
生命科学科 2年生 DILIREBA
帝京科学大学の異文化体験イベントに参加し、私は書道コーナーを担当しました。当日はウイグル族の民族衣装を着用して活動し、日本文化と自分自身の文化の両方を来場者の方々に伝えることができました。
書道コーナーでは「福」の字を書いて配布し、子どもたちは興味深そうに筆を持ち、一生懸命に文字を書く姿がとても印象的でした。完成した作品を嬉しそうに見せてくれる子どもたちも多く、会場は終始明るく温かな雰囲気に包まれていました。
また、獅子舞や相撲体験などの日本の伝統文化にも触れることができ、日本のお正月行事への理解がさらに深まりました。子どもたちと接する中で、言葉だけでなく、表情やジェスチャーを通して気持ちを伝えることの大切さを学びました。文化や年齢が異なっていても、一緒に楽しむことで自然に心が通じ合うことを実感しました。
自分が担当した書道コーナーを通して、参加者の楽しそうな様子を見ることができ、非常に充実した時間を過ごすことができました。この経験を通じて、多文化交流の面白さと、人と関わることの大切さを改めて感じました。
【書道コーナー担当】
医療科学研究科 総合リハビリテーション学専攻 1年生 ZHAO BOWEN
午後からは各コーナーが本格的に始動し、会場全体が子どもたちの笑顔と活気に包まれました。私は書道コーナーを担当し、中国の書道文化を紹介しながら、実際に筆を持って文字を書く体験を提供しました。「福」などの縁起の良い漢字を中心に、一人ひとりのペースに合わせて声をかけることで、初めて書道に触れる子どもたちも安心して楽しんでいる様子が印象的でした。完成した作品を嬉しそうに見せてくれる姿から、このコーナーが多くの方に喜んでいただけたことを強く感じました。
また、会場内では日本の伝統的な舞台パフォーマンス、日本書道の展示・体験、他大学の留学生による各国文化紹介、新鮮な野菜の販売など、多様な企画が同時に行われており、来場者にとって非常に充実した内容であったと思います。国や世代を越えた交流の場として、地域に開かれたイベントの意義を改めて実感しました。
今回の活動を通じて、留学生として文化を「伝える側」に立つ責任とやりがいを強く感じると同時に、仲間と協力して一つのイベントを作り上げることの大切さを学びました。今後も帝京科学大学留学生学友会として、地域とのつながりを大切にしながら、多文化交流の機会を積極的に創出していきたいと考えています。
【絵・風船コーナー担当】
医療福祉学科 3年生 李 岸潮
私は、絵を描くコーナーと風船制作コーナーを担当しました。風船で犬を作って渡すと、子どもたちはとても喜んでくれ、多くの笑顔を見ることができました。
獅子舞などの日本の伝統文化にも触れ、言葉だけでなく表情やジェスチャーを用いて気持ちを伝えることの大切さを学びました。本活動を通じて、多文化交流の魅力と人との関わりの大切さを改めて感じました。
切り絵コーナー担当】医療科学研究科 総合リハビリテーション学専攻 1年生 TU BINBIN
1月12日(月・祝)、足立区生涯学習支援センターにて開催された「学びピアお正月イベント・異文化交流体験」に、帝京科学大学留学生学友会の一員として参加した。本イベントは、地域の子どもたちを中心に、異文化に触れながら実際に手を動かして体験できる内容となっており、会場には塗り絵、粘土、ビーズ、書道、切り絵など、さまざまな体験コーナーが設けられていた。
私と秦さんは、中国の伝統文化である切り絵を体験するコーナーを担当した。事前に大人向けと子ども向けの難易度が異なる図案を準備し、来場者には整理券を配布したうえで、指定の時間にブースへ来ていただく運営方法を取った。活動開始後には、中国の切り絵文化について簡単な説明を行い、用意した図案の中から好きなものを選んでもらった。年齢に応じてはさみを使い分け、小さな子どもには安全はさみを使用してもらい、基本的には来場者自身が切り絵を体験できるよう配慮した。
制作中は常にそばで声掛けを行い、安全に十分配慮しながら見守った。折り重ねた紙が厚く切りにくい場合や、細かい部分の作業が難しい場合には、本人に確認したうえで補助を行った。また、多くの保護者の方が隣でサポートしてくださり、温かい雰囲気の中で活動を進めることができた。完成した作品は白い画用紙に貼り、クリアポケットに入れて記念として持ち帰ってもらった。当コーナーでは20名の方に切り絵を体験していただき、保護者を含めると、合計で約30~35名の来場者を迎えた。
感想として、特にパンダの図案が人気で、多くの来場者の目を引いていた点が印象的であった。また、子どもたちは一度作業を始めると非常に集中力が高く、年齢に関わらず、あえて難しい図案に挑戦する姿も多く見られた。完成した際の達成感に満ちた表情が、強く印象に残っている。
今回の切り絵体験では、中国文化の要素を取り入れた図案を中心に使用したことで、来場者に視覚的にも中国文化を感じてもらうことができた一方、切り絵は集中力を要する作業であり、時間にも限りがあったため、来場者との言語的な交流の機会は比較的少なかったと感じた。今後は、より余裕のある時間配分を工夫することで、さらに深い交流につなげられるのではないかと考えている。
今回の活動では、私が主に図案の説明を担当し、秦さんが整理券の管理や来場者数の集計を担当するなど、役割分担を明確にしながら協力して進めた。非常に忙しい状況ではあったが、円滑に活動を行うことができ、合間には他のブース(世界のゆく年くる年、ARスポット、相撲取り組)を見学することもでき、大変有意義な交流体験となった。
制作中は常にそばで声掛けを行い、安全に十分配慮しながら見守った。折り重ねた紙が厚く切りにくい場合や、細かい部分の作業が難しい場合には、本人に確認したうえで補助を行った。また、多くの保護者の方が隣でサポートしてくださり、温かい雰囲気の中で活動を進めることができた。完成した作品は白い画用紙に貼り、クリアポケットに入れて記念として持ち帰ってもらった。当コーナーでは20名の方に切り絵を体験していただき、保護者を含めると、合計で約30~35名の来場者を迎えた。
感想として、特にパンダの図案が人気で、多くの来場者の目を引いていた点が印象的であった。また、子どもたちは一度作業を始めると非常に集中力が高く、年齢に関わらず、あえて難しい図案に挑戦する姿も多く見られた。完成した際の達成感に満ちた表情が、強く印象に残っている。
今回の切り絵体験では、中国文化の要素を取り入れた図案を中心に使用したことで、来場者に視覚的にも中国文化を感じてもらうことができた一方、切り絵は集中力を要する作業であり、時間にも限りがあったため、来場者との言語的な交流の機会は比較的少なかったと感じた。今後は、より余裕のある時間配分を工夫することで、さらに深い交流につなげられるのではないかと考えている。
今回の活動では、私が主に図案の説明を担当し、秦さんが整理券の管理や来場者数の集計を担当するなど、役割分担を明確にしながら協力して進めた。非常に忙しい状況ではあったが、円滑に活動を行うことができ、合間には他のブース(世界のゆく年くる年、ARスポット、相撲取り組)を見学することもでき、大変有意義な交流体験となった。
担当活動:中国伝統工芸「切り紙」体験ブース 自然環境学科 秦致簡
この度、足立区学習支援センターで開催された異文化交流体験活動に参加し、中国の伝統工芸である「切り紙」の体験ブースを担当させていただきました。当日は多くの地域の方々、特に小さなお子様がたくさん来場され、切り紙を通じて文化交流の楽しさを体感する貴重な機会となりました。
活動中は、初めて切り紙に触れる子どもたちがほとんどでしたが、皆さんとても熱心に取り組んでくれました。単純な図案から始め、少しずつ複雑なデザインに挑戦する過程で、子どもたちの集中力と創造性に感心させられる場面が多々ありました。はさみを上手に扱えずに苦戦する子もいましたが、保護者の方やスタッフが優しくサポートする姿も印象的で、温かい交流が自然に生まれていました。
特に印象的だったのは、完成した作品を嬉しそうに掲げる子どもたちの笑顔です。「もっと作りたい!」「次はどんなデザインがいい?」といった声が飛び交い、伝統工芸を通じた小さな達成感が、異文化への好奇心や理解につながっていることを実感しました。また、保護者の方からも「自宅でもやってみます」といった前向きな感想をいただき、活動の意義を改めて感じました。
折り紙コーナー担当
孫 嘉琳(生命環境学部 生命科学科 生命・健康コース)
今回の活動は、笑顔あふれるとても楽しい時間となりました。前半では、子どもたちにカラフルな風船を配ったところ、風船を手にした瞬間のワクワクした表情がとても印象的でした。会場には自然と笑い声が広がり、見ているこちらまで元気をもらうことができました。
後半の折り紙体験では、子どもたちだけでなく保護者の方々も一緒に参加してくださり、「次は何を作ろう?」と話しながら楽しく交流することができました。完成した折り紙を嬉しそうに見せてくれる姿はとても可愛らしく、心が温かくなりました。
また、当日は伝統衣装を着用して活動しましたが、「きれい!」「とても似合っていますね」と多くの声をかけていただき、伝統文化に興味を持ってもらえるきっかけになったことを大変嬉しく思います。
活動中には学校の紹介も行い、少しでも私たちの学校の魅力が伝わっていれば幸いです。最後に、準備や運営を支えてくださったスタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。今回の経験を大切にし、これからの活動にもつなげていきたいと思います。
孫 嘉琳(生命環境学部 生命科学科 生命・健康コース)
今回の活動は、笑顔あふれるとても楽しい時間となりました。前半では、子どもたちにカラフルな風船を配ったところ、風船を手にした瞬間のワクワクした表情がとても印象的でした。会場には自然と笑い声が広がり、見ているこちらまで元気をもらうことができました。
後半の折り紙体験では、子どもたちだけでなく保護者の方々も一緒に参加してくださり、「次は何を作ろう?」と話しながら楽しく交流することができました。完成した折り紙を嬉しそうに見せてくれる姿はとても可愛らしく、心が温かくなりました。
また、当日は伝統衣装を着用して活動しましたが、「きれい!」「とても似合っていますね」と多くの声をかけていただき、伝統文化に興味を持ってもらえるきっかけになったことを大変嬉しく思います。
活動中には学校の紹介も行い、少しでも私たちの学校の魅力が伝わっていれば幸いです。最後に、準備や運営を支えてくださったスタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。今回の経験を大切にし、これからの活動にもつなげていきたいと思います。
塗り絵コーナー担当
帝京科学大学国際交流センター職員 梶谷智恵子
当日は、わが大学の和太鼓サークル「桜奏」もイベントに参加し、オープニングで迫力ある演奏を披露した。続いて神田囃子睦会による獅子舞の演舞が行われ、会場は一気にお正月らしいおめでたい雰囲気に包まれた。小さなお子さんを連れた親子連れや高齢者の方々、ご夫婦で参加されている方など、地域のさまざまな方が集い、楽しんでいる様子が印象的であった。
私たち留学生学友会は、イベントの一角で「異文化交流コーナー」を担当し、留学生が「粘土・ビーズアクセサリー制作」「折り紙」「書道で『福』の字を書く」「切り絵」「ぬり絵」などの体験を来場者に提供した。初めての参加であったため、参加者数の予測が難しく、センター職員の方と相談しながら整理券を配布し、1回15分程度で交流を十分に取れる形式で運営した。当日は多くの方が体験を希望されたが、この方式により混乱なく、安心して楽しんでいただくことができた。
私が担当した「ぬり絵コーナー」では、中国の伝統的な絵柄のぬり絵と、絵の得意な留学生が描いた可愛らしいオリジナルのぬり絵を用意した。未就学児や小学校低学年のお子さんを中心に多くの来場者が訪れ、パンダや干支にちなんだ馬のぬり絵を、楽しそうに、また時には真剣な表情で集中して色を塗る姿が見られた。ぬり絵コーナーは整理券を設けず、空いている席があれば誰でも参加できる形式としたことで、気軽に立ち寄れるコーナーとなった。大人の方の中には、中国の伝統的な絵柄に興味を持たれる方もおり、図案の意味を説明したり、お土産として持ち帰っていただいたりするなど、実りある異文化交流の時間となった。
ほかのコーナーにおいても、完成した切り絵を嬉しそうに眺める子どもたちや、自分なりの「福」の字を書こうと真剣に筆を動かす大人の姿、教える留学生と笑顔で会話を交わす様子が見られ、自然な形で交流が行われていることを嬉しく感じた。また、学園祭で出会った地域の方と再会し、改めて話をする機会もあり、大学と地域とのつながりや連携を実感する一日となった。
本イベントは、留学生にとっても地域の方々と直接触れ合う貴重な経験となった。このような機会を提供してくださった足立区生涯学習センターの皆さまに、心より感謝申し上げる。今後も地域の方々との交流を通じて、異文化への理解を深め、ともに過ごしていける関係を築いていきたいと願っている。
4.まとめ
国際交流センター職員 陳 麗麗
本イベントは、令和七年十一月一日に開催された帝京科学大学学園祭にて、足立区生涯学習支援センター副所長田中様よりお声掛けをいただいたことをきっかけに、参加させていただく運びとなりました。初めての参加でしたが、留学生学友会および国際交流センター職員である私(陳)と梶谷は、この機会を大変楽しみにしていました。
私はこれまでも「地域連携の場で日本文化を留学生にぜひ体験させたい」「留学生自身が他者に自分の文化を紹介する機会を持つべきだ」という思いを常に抱いており、本イベントに参加できたことを非常に嬉しく感じています。
今回参加した留学生の中には、日本に来て数年が経過している学生もいれば、来日から一年未満の学生も数名います。いずれにしても、日本文化に触れる機会はまだ十分とはいえず、自国文化を他者に紹介する経験も多いとは言えません。せっかく海外で生活しているのだから、現地の方々や文化と積極的に関わる機会を多く持つことが大切ですが、なかなか一歩踏み出すことは難しい面もあります。その点、本イベントは学びや体験の機会として非常に価値のあるものでした。
本イベントを通じて、帝京科学大学の留学生が主体となり、地域の方々と直接交流しながら相互の文化理解を深める大変有意義な機会となりました。準備段階では、毎週火曜日の定例会議を重ね、足立区生涯学習支援センターでの下見や当日の運営に至るまで、学生自身が企画・運営を担いました。役割分担や協力を通じて、学生たちはコミュニケーション力や主体性を高めることができたと感じています。
私は国際交流センター職員として見守りながら、必要なときに助言を行ってきましたが、学生たちが熱心に活動に取り組む姿に深く感心しました。異なる国や文化を背景に持ちながら、学業やアルバイトで忙しい日々の中でも、本イベントに積極的に取り組んだこと、そして誰一人文句を言うことなく役割を全うしたことは、本当に素晴らしいと感じています。
また、本活動を通じて留学生たちが得た経験は、今後の学修や地域連携活動に生かされるものと確信しています。留学生にとっても、地域の方々と直接触れ合う貴重な体験となり、異文化理解を深める機会となりました。
このような機会をくださった足立区生涯学習支援センターの皆様に、心より感謝申し上げます。地域の方々との交流を通して、今後も共に過ごしていける関係を築いていけることを願っております。
可能であれば、今後副所長田中様と相談のうえ、足立区生涯学習支援センターと帝京科学大学との連携事業として、今回のイベントを定例行事として位置づけていただければと存じます。もちろん本イベントに限らず、他の機会でもご一緒できればと考えております。
なお、令和八年度は新しい年の始まりでもあり、今回のイベント参加を通じて素敵な一年になると確信しています。今年は「午(うま)年」であり、中国のことわざの「よく走り、よく跳び、躍動する年」という言葉を拝読しました。本年は学生たちがさまざまな活動を通して飛躍し、大いに活躍する一年になると確信しております。これからの活動も楽しみにしておりますので、引き続きご指導ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
コメント
コメントを投稿